レスコンに向けて

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レスコンに向けての勉強会を行いました。
内容は主にレスコンボードの使用説明とレスコンに出場するロボットの制御方針についてです。

レスコンについてですがメヒャはレスコンボードを通信と画像処理のみに使い、サーボの制御は別にマイコンを製作することになりました。

画像はPC間の通信です。

とりあえず今後の作業はロボット製作とサーボ制御用のマイコン製作です。
一番の課題がロボットの方ですね。

今まで作ってきたサイズの倍のロボを3台製作するわけですから作業量がどえらいことにまります。そういう意味では部員勧誘が急務か・・・

正直えらいもんに手ぇだしたなぁって感じです。

レスコンについて

現段階で7月7日レスコン予選出場が決定しています。
3月17日には貸与機器が届くよていですがその前に3月10日に神戸でレスコンボードの使用説明会があるそうです。
が・・・バイトのためいくことが出来ません・・・誰かかわりにいってくれんかなぁ・・・
詳細は言ってくれればメールしますんで・・・。

あと、レスコンに向けての方針を話し合う機会を設けないといけませんね・・・3月17日以降に一度集まらないとな・・・。

レスコンどこまでやれるかわからないけど出来れば本選まで行きたいですね、現在12位と決して良い順位ではないですがこれから頑張りましょう~。

蒼天モーション作りこみ!

実は昨日ATmega128が壊れまして・・・。原因はATmega128を逆差ししていたのに気づかず電源を入れてしまった模様。急遽H8に戻して、急ピッチでモーションの作りこみ。結局前々日の仕事になっています。ちなみにKOKUTENも同様の状況。蒼天はスプリングシステムという新しい試みを用いたのですが、意外と行けそうです。ネタバレすると前回ロボゴングの懇親会で見せてもらったいずみかわさんのヒロムロボからインスピレーション得てます。「あ、サーボケチれるや~」みたいなwwというわけで、H8載せたことでかなりあたまでっかちになり予定していたセンサーがまったく積めなくなってしまいましたが、旭さんから頂いたサーボのおかげでかなりポテンシャルが上がりモーションの作成は非常に上手く進んでいます。KOKUTENにしてもそうですが、技術的にいろいろ指南いただいて、たくさんの人に支えられてるな~としみじみ感じます。

蒼天プロジェクト 2

急ピッチでパーツの加工は終了「蒼天」の特徴は足首のロール軸がないこと。かわりにバネが入ってバネの力で常に地面に設置するような形になります。ちなみに、歩行モーションのときにそのバネの力がどう働くかについて・・・まったく分かりませんwwwあとやるべきことは、配線とプログラム。あと一週間でなんとか歩かせる・・・というか、歩かせてね☆>1,2年生もちサポートするよん。今日のネタ – 画像N氏にサーボのメンテをお願いすると・・・天然やなw

大学祭

本日大学祭でした。ちょっと暑かったので日中はおでんの伸びは微妙でしたが最終的には、こんにゃくが1箱(50袋)余ったりしたけど(!?)だいたい(??)売り切ることが出来てよかったです?もうクテクテですが、去年の5鍋+食材の20%が残るみたいな惨事に比べたら、こんにゃくを知り合いに配って回るだけで済んだので成功だったと思います。その辺のサジ加減って難しいです。今年は学祭用のロボが作れず、今月のロボファイトのために展示できるロボットもなかったので実機のデモは出来ませんでしたが、代わりにモニターを持ち込んでの過去のムービーの上映をしました。反響は・・・まぁまぁ・・・なのかな?

2種ボード完成。

KOKUTEN用SHボードと蒼天用ATmegaボードがほぼ同時に完成しました。前回はH8/3052でAX-12とPWM方式サーボの汎用ボードにしていたのですが、今回はそれぞれロボットに特化した形となっています。KOKUTEN用のボードはとにかく性能のアップが見られます。クロック数は25MHzから48MHzにほぼ2倍になりました。またCISCからRISCへの変更も含めるとおおかた性能は6~8倍の向上がみられるハズです。蒼天はとにかく小型化を目指しました。前回のH8ボードから50%以上のサイズの削減が出来ました。クロック数は25MHzから16MHzに下がりましたが、こちらもCISCからRISCへの変更が含まれるので、おおよそ同等から2倍の性能の向上は見られると予想してます。機体に関してはKOKUTENは夏から変更なし。蒼天はいま、罫書き・切削まで終わり、ヤスリがけの段階です。来週には組み立てる予定で、プログラムがドコまでいけるか・・・。

蒼天プロジェクト進行中。

唐突に新機体の名前ですが・・・「蒼天(そうてん)」に決まりました。KOKUTENと対を成す名前となっております。その蒼天のマザーボードがほぼ形となりました。かなり小さくなっております。また、今回蒼天を作るに当たって旭さんより2350サーボを3ついただきました。前回ロボゴングのときにそういう話になっていたのですが、ホントにありがとうございます。ロボファイトまでもう時間がなくテンパっているところではありますが、精一杯頑張って形にしていこうと思ってます。

ATmega128の罠

ATmega128のタイマの注意点といったところでしょうか?16個サーボ動くと思っていたら8個の挙動がおかしかった。仕様書をよく見ていたら8ビットタイマ2つあるんだけど、レジスタのならびがお互いに違っていて同じプログラムで動かない!!というわけで、大幅に違うところをピックアップしてみた。「超入門」の本のプログラムを8ビットタイマ0で使用する人とか注意してくださいね。

ATmega128

ATmega128によるサーボ用のパルス生成プログラムができた。H8のときと違ってタイマを1つ多く使用し、1タイマにつき2コンペアマッチではなく、1タイマに1コンペアマッチする様にしてなるべくジッターを減らす方向で作成した。今回は15軸ロボを予定しているので、出力パルスは16個分しか用意していない。これからプリント基板化して、ボードを作る予定。H8のときに比べてボードサイズが50%以上小さく出来そうだ。